青汁っていいことばっかりみたいだけど、副作用はないの?

 

野菜不足や便秘の解消、美肌やダイエットのための美容目的で青汁を飲んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

青汁について調べてみると、飲んでみたくなるようなメリットがたくさん書かれてありますよね。

 

でも、デメリット、たとえば副作用のようなものはないのでしょうか?今回は青汁の副作用について調べてみました。

 

実はあるんです、青汁の副作用

 

栄養価もバッチリ、健康維持にはもってこいな青汁も、飲み方を間違えたり、
そのときの体調に合わない成分が入ったものを飲んだりした場合は、以下のような副作用が出る場合があります。

 

その1.下痢症状

 

便秘を改善してくれる効能がある青汁ですが、食物繊維が豊富なため、調が過敏になっているときは下痢をする恐れがあります。

 

また粉末タイプの場合、溶かすための水や牛乳などが冷たすぎることによる下痢も起こりえます。

 

その2.便秘

 

便秘を予防、改善してくれるはずの青汁で便秘になってしまうこともあるんですね。

 

これは食物繊維を過剰に摂取した場合、腸内に残ってしまい、便秘につながるというわけです。

 

その3.アレルギー

 

青汁は食物であるため、成分によっては蕁麻疹などのアレルギー反応が出る場合があります。

 

気になる方は原材料や成分などを事前に確認しておきましょう。

 

その4.食欲の低下

 

青汁の成分に含まれる食物繊維や抗炎症作用によって、食欲が落ちる場合があります。

 

このように、いっけん何の問題もなさそうな青汁でも、副作用の危険性はゼロではないのです。

 

副作用が出たらどうするの?

 

まずは青汁を飲む量を減らしましょう。

 

過剰摂取になっている場合があります。

 

販売元の会社に相談してみましょう。

 

成分についてなど詳しく聞いてみると安心ですね。

 

・症状がひどい場合は、飲むことをやめ、かかりつけの医療機関を受診し、医師に相談しましょう。

 

まとめ

 

体にいいものは、とにかく摂取する方がいいとか、たくさんとる方がいいと思われがちですが、そうとも限らないんですね。

 

副作用のことも忘れず、自分にあった安全で正しい飲み方を心掛けたいものです。